2日続けて船でした。


先日は、鵜飼の屋形船に引き続き次の日も屋形船に乗ってまいりました。


と、申しましても夜の鵜飼いではなくて、お昼からの乗船でした!


私どもが運営しますNPO法人『花の会』の催しで『船遊び』と題しまして屋形船の上で舞とお座敷遊びのエッセンスに加えて岐阜の工芸品の『水うちわ』の講演をさせていただきました。


『水うちわ』てご存知ですか?普通のうちわより小ぶりで小判型をしておりまして、和紙を貼り防水加工をしたもので(天然由来のニスが塗ってあります)水に浸してあおぎます。まぁ、風情を楽しむという感じです。


お客様も老若男女いろんな方々にお越し頂きました。次の日(一日)の岐阜新聞の一面にも取り上げていただきました。機会がございましたらご覧下さいませ。

by manpou | 2007-07-03 07:07 | Comments(0)
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岐阜のお茶屋「満豊(まんぽう)」のきくじが日々を綴ります。 喜久次=『おざしき文化』の継承と『お茶屋のおもてなし文化』の普及のため『お座敷遊び』の体験などを通じて広く一般に『おざしき文化』のアウトリーチ活動を展開している。また、『舞(まい)』や『邦楽』の実演家として活動中。近年は『和のコンシェルジュ』また『お伽衆(おとぎしゅう)』の名称で、各地に赴き、宴席や和文化のコーディネートを行っている。

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